2024年度版 成婚白書によると、IBJ男性会員の年収別 成婚相手女性との年齢差(中央値)は、0-600万円が1-2歳、601-800万円が3歳、801-1000万円が4歳、1001-1500万円が5歳、1501-2000万円が6歳、2000万円以上が8歳です。
男性の年収が601-800万円でも成婚相手女性との年齢差(中央値)は3歳しかなく、以前より年齢差婚は減って同世代婚が増え、男性は年収とともに年齢(若さ)も女性から重要視されています。
特に子供を望む男性は年齢が上がるほど年齢差の大きい年下女性にお見合い申込をする傾向がありますが、早く結婚したい場合は、女性側の希望条件の傾向を理解して自分の活動を見直すことも大切です。
なお、IBJお見合いシステムの会員プロフィール上で年収を公開した女性会員の成婚率が46.1%であるのに対して、年収非公開の女性会員の成婚率は24.0%です。
女性の年収は男性の年収ほど重要視されないものの、情報をオープンにすることで信頼性や安心感が高まり、お見合いのしやすさに影響すると考えられます。